部分と全体の視点

部分と全体、どちらも意識できると安定します

これ、実は4枚です。

1つ1つは違うのに、合わせるとそれぞれの違いがわからなくなります。部分をみるのと、全体をみるのは、その見え方が全然違うんです。

状態が悪いと、つらいところ、気になるところに目がいきがちです。まずは全体のなかで部分がどうなのか意識できるといいかも。

ーーーーーーーーーーーーー

 

こんにちは。島田です。

状態が悪いときは、何となくつらいところに意識が行きがちです。

でも、今意識がいってるつらい所・症状は結果。そこをいじっても状態は改善しません。

 

つらさがどこからきているのか、原因はどこなのか調べる方が、遠回りなようで実は一番早い

治療してると、使い方のクセなんかもわかって新たな気づきも得られたります。

・肩のココがつらいってことは普段の手首の使い方に問題があるんじゃないか…

・この腰〜お尻の上がしんどいのはお腹をかためる作業で出てるんじゃないか

治療しながらそんな会話になります。すると、次回にはそこを意識できるので全体の動きそのものの改善に向かうんですね。

部分と全体の視点

全体でみえること。部分でみえること。

部分に焦点が合ってるときは、それが全体でどういう影響を与えるか、どこがそこをカバーしてる(余分に使っている)か意識できるといいかも。

調子が悪くても悪いなりに全体崩さないように安定すると思います。いつも絶好調ってないですからね〜^^;その日の体調、いいときとのズレをどう修正しながら全体のバランスをとるかがカギ…