治療後 別のところが痛い 理由

治療すると別のところが気になる~慢性化のワナ~

の治療をすると肩が治まった分、腰にくる。今度は首が…

慢性化の場合、直接症状をたたいても別のところが気になることが多いです。これには脳の仕組みが一枚かんでるようで…
———————————

こんにちは。島田です。
鍼治療に限らず、慢性病の場合、「治療後に別のところが痛くなる」というのは起こり得ることです。

今出ている症状はあくまで「結果」。慢性病の場合、背後に別の原因が多く隠れています。
治療後 別のところが痛い 理由
起きたときに腰がスッキリしない、なんとなく肩が気になる、最近目が疲れてる…などなど、こういう細かな積み重ねが慢性化を生むんです。

今出ている症状だけとっても、もともとの原因はまだ残っているので、今度はそこが気になります。
これが治療後に別のところが気になる理由です。慢性病の場合はこれらをすべてとっていかないと解決しません。

なぜ、こんなことが起こるのか?理由はコレ( ̄- ̄;

脳は一番つらいところしかわからない

 

実際には、一番つらいところ以外の優先順位を下げて気にならなくしています。全部相手してたらパンクしちゃうからσ(^_^;)

慢性化の場合、

肩がつらいんだ
腰が張ってる
手首が疲れてる
レッスン続きで内臓も疲れてる
・・・
と、病気の層構造になってます。

だから一番つらい所がとれると、次の層がニュッ(・∀・)とでてきて、今度はそこがつらくなります。

治療後に別のところが痛くなったらそれは効いてる証拠(たまに刺激強すぎのケースもあるかもしれないけど^^; )。なので、それを治療した先生に伝えてください。

良い先生なら次の症状解決に取り組んでくれますから。