肩こり原因いろいろ

鍼灸院の上手な利用法。〜1/168の時間をどう活かすか〜

ガなど、よっぽどつらいときはともかく。
慢性的な状態で鍼灸院に通うペースっていまいちわかりづらい。
治療院とセルフメンテの役割分担がカギかなと…
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こんにちは。島田です。

鍼治療って、マッサージや整体ほど気軽に行かないと思います。
そのせいか、初見の患者さんは「最終手段できました」というケースが多いです(・_・;)

そこで改善がみられなければ次はないのですが、もう1つ問題が。

良くなったけど、いつくるの?

 
急性・ケガ(ねんざなど)の場合は2、3日後がベスト。
ちょうど鍼の反応が終わって、前の治療で手つかずだったところがみえてきます。

慢性の場合は、「1週間に1回きてください」といわれることが多いと思います。

週一いっても良くならないよ( ̄- ̄;)

 

というあなた。ある意味正解で、ある意味もったいない通い方です。
週一で通って改善がみられないのは、
毎回いっぺんにやろうとするから
慢性化の流れ肩こり原因いろいろ

週1回を時間でみると、1時間の治療なら1週間(168時間)の1/168。
およそ0.6%です。
残りの99.4%は治療者が関われない時間。

もし、この時間帯を不健康に生活していて1時間の治療でチャラにしようと思ってるなら、(^-^; イヤイヤ…無理があるんです。

つらい症状をいっぺんにやろうとしても、一度の治療に体が対応できるのは限度があります。やりたいところが多いほど、治療そのものはぼやけてしまうんですね。

コツは毎回テーマを決めること。

前回はここをやったから今回はこっち、みたいに治療院をうまく使えると、週を追うごとに改善していきます。

やった治療を無駄にしないコツは、いい状態をキープするためにセルフメンテナンスすること。ツボ押しやストレッチはこのときやると効果的です。

・治療院はセルフでまかなえないところを補う
・セルフメンテナンスで状態維持

 

みたいに、治療院とセルフメンテナンスを使い分けできると、慢性病に効果的ですよ^^