生理 腰痛

生理時の不調で腰を前後に曲げると痛い時のアプローチ

を前後に曲げると痛い。これは腰痛ではよくみられることです。でも、ここに生理時の不調があるとなると話は別で…
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こんにちは。島田です。

普通の腰痛と違って、バレエやられる方の腰痛は動きの制限がどこにあるのかが痛みを取る上で重要。

例えば、「腰を前後に曲げると痛い」と言われたら、
・手首の使い方で肩甲骨の動きが悪いのか
・足の使い方に問題があるのか
・内臓疲労で背中が硬いのか

といろんな原因が考えられます。

ただ、ここに生理時の不調が重なると話はかなり絞られるんです。

この場合、骨盤の傾き具合が影響して腰の動きにブレーキをかけている(腰痛)可能性が高くなります。使う経絡(鍼治療で使うルート)も骨盤を意識したものに。
生理 腰痛

親指は骨盤への影響が強いルートが通ります。

鍼の刺し方は、
・出血量(期間の長さも含め)
・生理痛の強さ
で変わります。

出血量多いけど生理痛はない場合は足先から土踏まずに向けて、など。

生理絡みの腰痛ケアはいろいろアプローチ方法があるのでまた紹介しますね。