体を作る時間、意識してますか?

にはリズムがあります。24時間あれば、それぞれに得意な時間があるんです。
時間医学と東洋医学の関係を少し紹介。
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こんにちは。島田です。

体にはリズムがあります。なじみが深いのは1日のリズムでしょうか。
朝目覚めて夜眠くなる。時間になればお腹が空く。
日々当たり前になってる行動にも、体のリズムが関係します。

最近の研究(時間医学)では、24時間の中でも、時間帯によってなりやすい病気があることがわかってきました。夜中1時〜3時は成長ホルモンがよくでる時間帯。この時間はしっかり体作りに当てるように夜更かしは厳禁ですよ( ̄ー ̄)
時間医学

実はコレ、東洋医学とも関係が深いんです。

 

鍼治療で使うルート(経絡・けいらく)は通る道順によって2時間ごとに区切られています。1時〜3時は肝(東洋医学でいう肝臓)のルートが一番活発になる時間帯です。

肝の働きは一言で言うと「血の銀行」。血を貯めて、必要なところに配る働きがあります。

この働きがちゃんとできないと、
・(全身に血が行き渡らなくて)疲れがとれない
・(足の血流が悪くなれば)ふくらはぎがつる
・(目の血流が悪くなると)目の下にクマができる
などなど、色々困ったことに…( ̄- ̄;)

体を作る時間を意識して、レッスンの疲れを翌日に持ち越さないようにしましょう。