ねんざの対処法2慢性捻挫は「鍼+吸い玉」

性ねんざはRICE。じゃあ長引いた場合は…
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こんにちは。島田です。

以前、急性ねんざの対処法でRICEを紹介しました。

RICE処置 捻挫
急性はこれで対処してもらうとして、鍼灸院の出番はこの後。長引いて慢性的な感じになったときです。当院を利用される方もこの時が多いです。

今回はその対処法のうち1つを紹介します。

鍼+吸い玉

吸い玉って、エステでいうところのカッピングみたいなもの。こんな感じです。

吸い玉治療
エステとの違って、火であぶって中を真空にすることで一瞬で吸い上げるのが特徴。
痛みが出るところに鍼をして修復作業を促し、さらにそこに吸い玉をつけて血流を強制的に上げます

吸い玉治療
これは肩ですけどね。頑固な肩こりや肩の痛みにもなかなか良いんですよ( ̄▽ ̄)
2週間以上腫れが引かない捻挫にはお勧めです。

デメリットは吸い玉の跡が3日~1週間くらい残る場合があること。

そのデメリットと、痛みがとれるリターンを天秤にかけて患者さんに判断してもらいます。
跡が残ると困るという方には別の方法もあるので、それはまた次回に。

バレエ特有の動きに対する専門治療をおこなっています。

専心良治

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【最寄駅】三田、白金高輪、田町、麻布十番

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