足の2趾3趾は股関節(前)や体前面と連動します

の関節は単独で動くわけではなく、それぞれの連動が大切。鍼治療で使う経絡(けいらく)は、それぞれの関節の連動を良くすることにも応用できます。
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こんにちは。島田です。

股関節のような大きい関節は、他の関節との連係で動きがけっこう変わります。
股関節の前がつまるといっても、
太ももの筋肉だったり、体幹にうまく力が入ってなかったり、指の使い方に偏りがあったり…他が出来ない部分を補おうとして余分な力が入ってる可能性があるんです。

東洋医学の経絡(けいらく)は、体の「つながり」を線で示したもの。
もともとは内科系の治療で使うことが多いんですが、この「つながり」を応用してバレエのパフォーマンスアップに使うこともできるんです。
バレエ 股関節
■足の第2趾、第3趾は体の前面と連動する

足の真ん中2本の指は体の前面(足首前→すね→膝→太もも→股関節→体幹(腹筋)→胸→首前→顔)と連動します。
ルルベなどで常に負担をかけていれば、このつながりで影響を受けるわけです。

逆に、この2趾3趾にあるツボを使って体前面の動きをスムーズにすることも出来ます。

ある特定の部分・筋肉に集中するのではなくて、全体的な流れを意識しながら動けるとキレイに動けますよ^^