胸を閉じる整体で手を使う理由(1)親指の連動

東洋医学は体のつながりをとても大切にしています。

実はこれ、バレエとの相性が良いと思っています。いろいろなアプローチができるんですね。

 

例えば、肋骨が閉じない時に親指から整えていきます。

…と説明すると、だいたい、「はぁ (・_・;」って顔されます。でも、これには理由があるんです。

 

親指の連動は肋骨やみぞおちまでつながる

 

私は親指を治療するとき、こんな『つながり』をみて整体もしくは鍼していきます↓

親指の連動は肋骨までつながる

親指の連動は、肩・肋骨・みぞおちまで続いているんですね。

例えば、

『肩が開かない』、『胸が閉じない』ときにこのつながりを応用して、体を整えてあげると肩の開きや、胸の閉じ方がやりやすくなります。

自分でやるなら、親指を反対の手でつまんでふにゃふにゃ揺らしてみてください。慣れてくると、肋骨の動きやすさが違ってくるのがわかるはずです。

 

終わりに

 

それ単独でやろうとすると難しい胸を閉じる動作。手の連動を利用することでやりやすくできます。

親指の場合は、肋骨の内側やみぞおちまでつながります。

親指のコリをとったり、親指の動きをよくすることで、肋骨やみぞおちを使いやすい状態にできます。

ぜひ活用してみてください^_^

 

iPhoneより投稿

バレエ特有の動きに対する専門治療

専心良治

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