鍼灸と整体比較

鍼灸と整体どっち受ければいいの?【バレエの場合】

こんばんは。島田です。

「鍼灸と整体、どっちが私に良いですか?」

という質問をよくいただくことがあります。
たしかに、基準が曖昧でよくわかりづらいですよね^^;

そこで今回は、バレエに対して「鍼灸の良いところ」「整体の良いところ」を比較して、よりよく施術を受けるコツをご案内したいと思います。

鍼灸の得意分野

□痛みをとる

痛みは、整体よりも鍼の方が得意な印象があります。(当院での施術の場合)
鍼が苦手なダンサーさんでさえ、痛みがなかなかとれないときは鍼を選択します。

□内臓疲労をとる(疲れをとる)

鍼灸、特に東洋医学的なアプローチは内臓疲労が得意です。
疲れがたまっているときはお灸を多めにすることで、中から疲れをとります。

□深い部分に直にアプローチできる

これは、なんとなくイメージしやすいかと。
手では届かない部分に直接アプローチできるのは鍼の良いところです^^

 

整体の得意分野

□動きを良くする

整体は体のバランスを整えるのが得意です。動きの良さは鍼より整体がお勧め。
肩甲骨の動きを良くしたり、背中のゆがみをとることで、動きの改善に役立ちます。

□関節の硬さをとる

動きを良くすることと同時に関節の硬さもとっていけるのが整体の良いところです。

□無駄な力を抜く

体のバランスを整えることで、余計に頑張る部分を減らすことができます。
力を使わずに立つ感覚は整体ならではないかと。

両者の得意分野を合わせることで効果も大!

鍼灸と整体比較
それぞれに得意分野があるので、その時の目的(痛み重視か、動き重視か)に合わせて選ぶといいと思います。
痛みが強いなら鍼灸、動きの悪さ(体の硬さ)が目立つなら整体がお勧め。
痛くて動きが悪いならやはり両方できた方が良いです。
これから発表会が増えてくる時期なので、ぜひ良いコンデションで本番に臨んでください^^

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