バレエで大きく踊るツボ

踊るときに大きく見せる鍼・東洋医学的アプローチ

こんばんは。島田です。

今回はちょっと変わったツボの使い方を紹介します。

・小さく踊ると何やっているか伝わらない
・もっと大きく踊りたい
・自信をもった状態になりたい

ときに使うツボの流れがあります。
「そんな都合のいいツボあるのか」と思われるでしょうが、あるんです( ̄▽ ̄ )…正確には経絡(けいらく)というツボの流れですが
バレエで大きく踊るツボ
よく使うのは本番前の選手ですね。ダンサーさんだけじゃなくて、アーチェリーの選手などもご利用されます。

「本番で緊張しない」
「根拠のない余裕がもてた」
「自分が大きくなった感じ」
などのご感想をいただきますよ^^

↓衝脈について(東洋医学に興味のある方は読んでみてね)↓

衝脈(しょうみゃく)
別名を血海(けっかい)といいます。字の通り、体の血流まとめ役。
東洋医学では『衝脈が充満すると体が大きく見える』といわれています。
また、血流まとめ役でイメージできるかもしれませんが、婦人科で大活躍します。不妊鍼灸では必須の経絡です。

 
以前は公孫(こうそん)という土踏まずのツボを使っていたのですが、場所が場所だけに鍼がちょっと痛いんですよね^^;
今はそのあたりを改良して、もっと痛くないツボで同じ効果を発揮できるようにしました。

大きく踊るにはもちろん技術的な要素、筋肉の使い方が大事ですが、こんなアプローチもあるということでφ(. .  )

スクリーンショット 2018-05-20 10.48.32