バレエ 足がつる 東洋医学

足がつる時は睡眠が大切!東洋医学的・寝る子は育つ

こんばんは。島田です。

踊るときに
・足裏がつりやすい
・ふくらはぎがつる
ことありませんか?

ミネラル不足が原因といわれていますが、この症状、東洋医学でみると『血流コントロール』と『睡眠』に関係があります。
 

足がつるのは東洋医学的にみると血流コントロールの問題?!

東洋医学では血液の銀行のような臓器(肝・かん)があります。
・血を貯めておく
・必要なところに血流を送る
という働きで、体がスムーズに機能するようにしています。

この働きが弱くなると、体の動きがスムーズにいかず、ダンサーさんでいうと
・筋肉がつる、つりやすくなる
・腱が硬くなる
・関節が硬くなる(曲げ伸ばししづらい)
といった問題がでてきます。

実は、この「血流をきちんとコントロールできる」ように肝が働くには『睡眠』が必要なんです。
 

睡眠(休息)は肝を養う時間

普段、動いている時は、血流は全身の必要なところに送られています。
そして、睡眠で休んでいるときは肝にもどってきて貯金ならぬ貯血されているわけです。

バレエ 足がつる 東洋医学
この睡眠が減るとどうなるか?
貯めておくことができず使い続けることになります。
送る分が減ってくるので、必要なところに血が回らなくなって、足がつったり、腱や関節周りが硬くなってきたりするんです。あ、もちろん血液量そのものに変化があるわけではありませんよ^^;
 

終わりに

足がつりやすいときは、血流コントロールがうまくいっていないサインかもしれません。しっかり睡眠をとって、スムーズな動きを取り戻してください^^
ちなみに、肝へのエネルギーが一番通りやすいのは夜中の1時〜3時です(過去記事・体の時間意識してる?より)。少なくともこの時間帯はすやすや寝ていたいですね。

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