ターンアウトしやすくる鍼灸治療

ターンアウトしやすくする鍼

こんにちは。島田です。

東洋医学ではツボの効果が通る道(経絡)を使って治療をします。
どのツボがどこを通るか見えてると、色々な応用がきくんです。

例えば、このツボを組み合わせると、ターンアウトがやりやすくなります

ターンアウトしやすくる鍼灸治療
実際の鍼治療はこんな感じ↓
ターンアウトしやすくする鍼
ちょっと見た目がアレですけどね^^;
このダンサーさんの場合は肩甲骨の動きも良くしたかったので、手首の内側にも鍼をしています。
この状態でターンアウトをしてもらいます。開きが楽になっているかどうかを聞いて、どこに引っかかりがあるか確認するんです。
 

ターンアウトが楽にできると他にもいいことがあります

ターンアウトができると、動きの負担がだいぶ減ります。
普段、腰が前後で曲げづらい・太もも使い過ぎてる・ふくらはぎが疲れる…なども、直接そこに問題があるのではなくて、ターンアウト(股関節開く動作)に余計な力を使ってたことが原因だったなんてこともあります

ちなみに、自分でツボ押しするときは、手首で押しやすい内関がお勧めです。
片側押した状態でターンアウトして左右比べてみてください。
押し方のコツや感覚つかんでくると、このツボでアラベスクやパッセなどもやりやすくなることがわかると思いますよ^^

スクリーンショット 2018-05-20 10.48.32