バレエ 鍼灸

バレエで使う上半身と下半身のバランスを整える鍼

こんにちは。島田です。

上半身と下半身のつながりがうまくいかないと、それぞれの負担が増えます。

・甲出しでふくらはぎを使い過ぎる
・太ももが太くなる(発達する)

という方にお勧めしているのが、体幹強化。
腹筋の入れ方(セルフケア)体幹チューニングの整体ときて、今回は鍼です。

バレエ 鍼灸
鍼で体幹を整える方法はいくつかあるのですが、今回は、上半身と下半身をつなげて、お腹から足を使えるようにするツボを紹介します。

体の上下をつなぐツボ

バレエ 上半身 下半身 つながり
脇腹にある帯脈(たいみゃく)というツボは、ベルトに似た役割があります。体の上下のつながりが悪いときに使えます。

このツボに鍼をした状態で、甲出ししてもらいます。
こうすると、鍼をしてる側と、そうでない側では使う部分が違うので、お腹から足を使う感覚がわかるんです。
もちろん立って使ってみるともっと違いがわかりますよ^^

この鍼は、「体幹を鍛えるとどうなるのか」を感覚的にわかってもらう意味でも使っています。未来の姿の先取りですねφ(. .  )ココ使えるとこうなるんだよ、みたいな

上下のコーディネーションがうまくいかないときはお勧めです。

バレエ 整体 東京