肩甲骨を上手に使って肩が上がるのを防ぐコツ

こんにちは。島田です。

「肩が上がる」

この悩みを持ってる人はかなり多い印象があります。(よくみるので)

・根性でなんとかしようと思っても余計にこわばって上がる
・そもそも肩が下がる使い方がわからない

という方のために、今日は、肩甲骨をうまく使って肩が上がるのを防ぐコツをお話します…構造上、これができれば肩は上がりません。

肩甲骨を下から回転させる

肩甲骨を下から外へ回すことで、肩が上がるのを防げます。「肩甲骨、下から回すって…^^;」という方は次のコツを使うと勝手に使えるようになるので便利です。

手の甲を返すことで3番以降が楽になる

そのコツは、手の2番ポジションで、肘を支点にして手の甲を返すこと。こうすると、肩甲骨の下が動きやすくなるので手を上げた時に肩甲骨が持ち上がらず綺麗に伸びます。

手の3,4,5番のポジションは手を上げるのが多いですっていうか全部そうです。この時、肩甲骨を下からキレイに回転させないと、どうしても肩甲骨が引っかかって肩が上がっちゃうんですね。肘を支点に手の甲を返して肩甲骨が下から回る準備を作ってあげることで、手を上げた時に肩が上がるのを防げます。

鏡の前で比べてみてください。
手の甲を返した方と、そうでない方では、手の上がった位置が違うはずです。

最初は意識しないとできないと思いますが、無意識にできるレベルまでいったらあなたも優雅な手の動きができるでしょう^ ^

PS
どうしても引っかかっちゃうときは、そもそも凝り固まって動かせないことも考えられます。その凝り固まった部分を取りたい方はどうぞ。
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