踊って股関節を痛めないために知っておきたい3つの数字

こんにちは。島田です。

あなたは踊っていてこんなことありませんか?

  • 足を横にあげると痛い
  • デベロッペからアチチュードで股関節痛めた
  • バットマンでハムストが痛い

  • これらの原因の1つは無理な股関節の使い方にあります。「なんでこんなに硬いの?」って、あなたも思ったことありませんか?

    そこで今日は、股関節を痛めないように使うために知っておきたい3つの角度をお話します。

    バレエに関わる股関節の可動域

    (1)ターンアウトの限界は180度
    (2)横に上げる限界は60度
    (3)後ろに上げる限界は30度

    「狭っ!(・・;」って思いました?実は股関節を動かせる角度ってそんなにありません。ターンアウトは180度(135〜180度)ありますが、横や後ろに上げるときは信じられないくらいに可動域狭いです。

    それ以上は骨盤を前に傾けて上げてるんですね。

    シーン別、骨盤を前に傾けるタイミング

  • 股関節を横から後ろに回すときは息を吸いながら
  • 横は45度くらいまで足が上がるのを待ってから
  • 後ろは30度まで足を上げたときに
  • グランバットマンは後ろに振るときに


  • もし、あなたがバレエを踊っていて股関節や足の付け根を痛めやすいなら、股関節の可動域と骨盤の傾きを覚えておくと、ケガが減って便利ですよ^_^



    PS
    そもそも股関節が硬くてターンアウト自体がしんどい^^;というあなたはこのプログラムでターンアウトしやすい自分になるのもお勧め
    ターンアウトしやすくなる鍼灸整体