5番に入れるターンアウトのコツ

5番に入れるターンアウトのコツ

こんにちは。島田です。

あなたは、ターンアウトするとき開くことに頑張ってませんか?

どこまでいっても、…というか、いけばいくほどターンアウトは悩みの種になるのではないかと思います。股関節を開けばいいってもんじゃなくなってきますからね^^;

1〜3番までは開く重視でも何となくいけるように見えますけど、それだと4番5番で壁にぶつかるはずです。…全然開きませんよね。

その理由は、開こうと頑張り過ぎて大きな筋肉使ってるから

5番ポジションに入れるとき、「開かなくちゃ( • ̀ω•́ )✧」と思って力入れてやってると、前もも(大腿四頭筋)がたくましくなって、お尻が固まってくるという、いわゆる『太い脚事件』になります。

さらに頑張ってその形にしてるので、そこから動くのはしんどくないですか?「5番からプリエ…無理(~_~;)生まれたての子鹿になっちゃう」みたいなこともあるかと。
でも、これを防ぐコツがあります。
 

コツは腰から内ももまでつながって使える意識

 
ターンアウトするときに、内ももが使える感覚ってありますか?
これが全然意識できない状態で頑張っても、やればやるほど脚が太くなっていきます。

ただ股関節開くより、内側から巻き込む感じにターンアウトできると、5番がめっちゃ入れやすくなります。力もいれてないからその後の動作も楽です。

最初は、内もも使う意識よくわからないと思います。でも、ちゃんと意識して使っているうちにできるようになります。
時間かけて地道に育ててもいいですし、鍼治療でこの感覚をカンニングしてさっさとできるようにしてもいいと思います。

ちなみにこの鍼を受けた方の感想で多いのは
ターンアウトするとき内側がボコッと出てきた

内ももが意識できるようになるので、
アチチュードも
パッセも
片足ジャンプも
諸々良い感じ^^だそうな。ちょっとズルいと思われるかもしれませんが、1mmでも上手くなりたい人にはこんな方法もあるということで。

ターンアウトするときに内ももを使って回すようにしていくことが5番で入れやすくするためのコツです。それを自力で徐々に使えるようにするか、誰かの手を借りて先回りして使えるようにするか、どちらを選択するもあなたの自由。

 
 
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ちなみに、5番に入れやすくするターンアウトの鍼は、このコースの初回で希望者のみ受けられます

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