バレエ 足の疲れ解消

踊った足の疲れをとるツボとその使い方。簡単で何度やっても効果があります

こんにちは。島田です。

あなたはバレエを踊っていてこんな悩みがありませんか?

・踊った後はふくらはぎがパンパンで、かかとやアキレス腱が痛くなりやすい
・土踏まずがが疲れやすい
・前スネが硬くてフレックスが苦手。プリエでつまる

バレエは足で踊ってはいけないと言われつつも、ついつい足使っちゃってますよね?
ポワントの中でギューっと指に力入った状態が続いて、足がかわいそうになるときありませんか?

 

そこで、今回は踊っていて気になる足の悩みに使えるツボとその使い方を紹介します。
今回使うツボは2つ。
ツボの使い方はお灸です。ツボ押しでも悪くないですけど、お灸できる環境ならお灸をした方が効果的です。
 

①前スネが疲れやすい、土踏まずが疲れやすい → 足三里

 
バレエ 土踏まず ツボ
足三里にお灸をすると…
・スネが軽くなる(足首の前、足の甲)
・土踏まずの疲れがとれる

足三里のツボがある前脛骨筋(ぜんけいこつきん)は、足のアーチをつくる筋肉です。なので、前脛骨筋が疲れるとアーチがつぶれて土踏まずが疲れます。

足三里にお灸


前脛骨筋の疲れがとれる

つぶれたアーチが高くなる

土踏まずの疲れがとれる

 

②かかとやアキレス腱が疲れて痛い → 湧泉(ゆうせん)

 
かかと アキレス腱 ツボ
湧泉にお灸をすると、
・かかとやアキレス腱の痛みが減る
・足裏が軽くなる

湧泉にお灸

足底筋膜の張りが取れる

かかとの緊張が減る↓
アキレス腱の痛みが減る

まとめると…

 
足の疲れをとるならこの2つのツボにお灸をするのがオススメ
①土踏まずが疲れるなら、スネの上側にある足三里
②かかとやアキレス腱が疲れて痛いなら、足裏にある湧泉

場所はアバウトでOKです。やり方はお灸をすえるだけ。一度やってみれば場所はわかると思いますので、あとは何度でもできますよ^^

足の疲れをとるお灸