ターンアウト 練習法

ターンアウトをレベルアップさせる練習法②

こんにちは。島田です。

ターンアウト、内ももを使ってやりたいけどなかなか上手くできない…。
当院でもよくみる悩みです。

「内もも使って!」って言われるけど、なかなか感覚つかめないですよね^^;

そこで今回は内ももを使ったターンアウトをしやすくする練習法を紹介します。
 

ターンアウトレベルアップ法第2

 
この練習法は仰向けで行います。
 
 
①仰向けでターンアウトをする

まず仰向けでターンアウトをします。自分がどのくらい開けてるか、足が開きにくい方はどっちか確認します。開きにくい方からスタートします。
 
 
②パッセをする

開きにくい方からパッセをします。股関節が痛い人はクッペで良いです。
 
 
③パッセした状態からもう一段足を上げる

パッセで上げた足からもう一段足を上げます。このとき、裏ももがつる場合はこのステップは省いてください。
パッセした状態から一段引き上げる動きではハムストリングスと付け根(骨盤から腰)を使うので、これらを使いやすくしていきます。
 
 
④床を押すようにかかとを押し出すように脚を伸ばす

 

仰向けなのでエアーになりますが、かかとを押し出すように脚を伸ばします。そうすると、①の姿勢に戻るはずです。
 
 
⑤3回繰り返す

②〜④を3回繰り返します。ちゃんとできていれば、これだけで内ももを使ったターンアウトがしやすくなっているはずです。
 
 
⑥反対の足も同じようにする

片足だけ、内もも使いやすくなっているとバランスが悪いので、必ず反対側もやってください。

 

このターンアウトレベルアップ法第2でできること

 
これがきちんとできてると、

・お腹から足が使いやすい
・内ももを使ったターンアウトがしやすい
・床を踏む感覚がわかる

状態になっていきます。「床踏んで!」と注意される人には特にオススメです。仰向けでやるので、床が踏めてるかどうかすぐ確認できますよ。

ターンアウトを内ももから行いたい人はぜひ^^