よくいただく質問

よくいただく質問をまとめました。

どんなダンサーさんが治療に来ますか?

こんにちは。島田です。

「どんなダンサーさんが治療に来るんですか?」

よくいただく質問です。
そこで、今回は当院でよくみるケースについてご案内します。

腰痛

・前後に動くと痛い
・カンブレで反ると痛い
・アラベスクで痛い
・お腹が引き上がらない

 

股関節の痛み

・グランプリエで痛い(ドゥミプリエは平気)
・アンディオールで痛い
・ターンアウトが左右で違う

 

肩甲骨の問題

・肩甲骨が動かない
・肩が痛い
・肩が下がらない(上がる)
・呼吸が浅い

 

軸の問題

・ルルベアップがうまくいかない
・片足のバランスが悪い

 

足首の問題

・捻挫がなかなか治らない
・足の指に力が入らない
・外反母趾で内側に体重かけられない

 

バレエ特有の動きに対する専門治療をおこなっています。

専心良治

【住所】東京都港区三田5-6-8 ナカムラビル3階
【最寄駅】三田、白金高輪、田町、麻布十番
【受付】平日10時~19時(火曜は14時~)
土・祝10時~17時
【定休日】日曜・第4木曜

↓詳しい内容はホームページで紹介しています↓

施術料金・内容

ご感想

アクセス

院長プロフィール

 

※具体的な症状(4番プリエで股関節が痛い、グランプリエで膝が痛い、アラベスクで腰に痛みが出る…など)を教えていただけるとより効果的な施術ができます。

東京都内(港区、大田区、品川区、江東区、江戸川区、世田谷区など)、神奈川県(藤沢市、金沢、鷺沼、溝の口など)、さいたま市などからご来院いただいています。

鍼灸と整体比較

鍼灸と整体どっち受ければいいの?【バレエの場合】

こんばんは。島田です。

「鍼灸と整体、どっちが私に良いですか?」

という質問をよくいただくことがあります。
たしかに、基準が曖昧でよくわかりづらいですよね^^;

そこで今回は、バレエに対して「鍼灸の良いところ」「整体の良いところ」を比較して、よりよく施術を受けるコツをご案内したいと思います。

鍼灸の得意分野

□痛みをとる

痛みは、整体よりも鍼の方が得意な印象があります。(当院での施術の場合)
鍼が苦手なダンサーさんでさえ、痛みがなかなかとれないときは鍼を選択します。

□内臓疲労をとる(疲れをとる)

鍼灸、特に東洋医学的なアプローチは内臓疲労が得意です。
疲れがたまっているときはお灸を多めにすることで、中から疲れをとります。

□深い部分に直にアプローチできる

これは、なんとなくイメージしやすいかと。
手では届かない部分に直接アプローチできるのは鍼の良いところです^^

 

整体の得意分野

□動きを良くする

整体は体のバランスを整えるのが得意です。動きの良さは鍼より整体がお勧め。
肩甲骨の動きを良くしたり、背中のゆがみをとることで、動きの改善に役立ちます。

□関節の硬さをとる

動きを良くすることと同時に関節の硬さもとっていけるのが整体の良いところです。

□無駄な力を抜く

体のバランスを整えることで、余計に頑張る部分を減らすことができます。
力を使わずに立つ感覚は整体ならではないかと。

両者の得意分野を合わせることで効果も大!

鍼灸と整体比較
それぞれに得意分野があるので、その時の目的(痛み重視か、動き重視か)に合わせて選ぶといいと思います。
痛みが強いなら鍼灸、動きの悪さ(体の硬さ)が目立つなら整体がお勧め。
痛くて動きが悪いならやはり両方できた方が良いです。
これから発表会が増えてくる時期なので、ぜひ良いコンデションで本番に臨んでください^^

バレエ特有の動きに対する専門治療をおこなっています。

専心良治

【住所】東京都港区三田5-6-8 ナカムラビル3階
【最寄駅】三田、白金高輪、田町、麻布十番
【受付】平日10時~19時(火曜は14時~)
土・祝10時~17時
【定休日】日曜・第4木曜

↓詳しい内容はホームページで紹介しています↓

施術料金・内容

ご感想

アクセス

院長プロフィール

【電話】03-3457-6682

メールでの受付も行っています(24時間受付)

受付時間内は2時間以内に返信いたします。(時間外は翌営業日)
もし返信が届かない場合は、恐れ入りますがお電話いただけると助かります。

※具体的な症状(4番プリエで股関節が痛い、グランプリエで膝が痛い、アラベスクで腰に痛みが出る…など)を教えていただけるとより効果的な施術ができます。

東京都内(港区、大田区、品川区、江東区、江戸川区、世田谷区など)、神奈川県(藤沢市、金沢、鷺沼、溝の口など)、さいたま市などからご来院いただいています。

ツボの組み合わせ

ルルベと親指と三陰交。ツボは状況と組み合わせが大事。

ボは色々な状態に効きます。でも「ココに効かせたい」というところに効くとは限らないんですね。効果を誘導するツボが必要になります。
—————–
こんばんは。島田です。

ツボの効果は一つだけじゃありません。特に婦人科に使う三陰交のように、有名なツボはカバーする範囲が広いです。
三陰交 ツボ 効果
そのツボ単独だと効果が曖昧になってしまうので、組み合わせるツボで効果を誘導します。

あと状況も大切
例えば、上の図にあるような状態だとルルベがいつもよりうまくいかない場合は三陰交が効きやすいです。

三陰交は親指〜ふくらはぎ内側〜膝内側と連動しています。

生理時などでなんとなく立ちにくいときは、三陰交をしばらく押して親指を動かすだけでも親指が使いやすくなるのでルルベアップしやすくなります。ふくらはぎ使いすぎてるときは親指の筋肉(長母趾屈筋)を使えてないことがあるので、三陰交と親指の爪付近を入念にもんであげてください。