バレエ 治療院

バレリーナの治療院選びで気をつけたい3つのポイント

こんにちは。島田です。

バレエって、ある意味、体の使い方の挑戦ですよね。メンテナンスも普段使いとは違うので、多くの人が治療院を効果的に使えてなく、もったいない使い方・通い方になっています。

とはいえ、そもそも選んだ治療院があなたに合ってるかどうか判断するのは難しいと思います。

そこで、今日は『バレリーナが治療院を選ぶときに気をつけたいつのポイント』をお話します。当たり前なことですが、ココめちゃくちゃ大事です。

治療する側が…

(1)そもそもバレエの動きを知ってるか

 
そもそもバレエの動き知らないと効果でにくいです(笑)。当たり前でしょって思うかもしれませんが、今は単語調べて書くだけならできますからね^^;マジで…

バレリーナの場合、急性のねんざ・打撲など直接的な原因があるもの以外は、部分の治療はあまり意味がない気がします。肩が痛いって言っても、ターンアウトや肋骨の引き上げしやすくした方が、肩やるより痛みとれますし。

その動きで痛みが出るときは、どこがネックになりやすいか。そこをわかって治療してくれる先生がおススメです。
 

(2)受けた後にバレエの動きが楽になるか

 
治療院ですから、痛みはとれます。でも、それは日常動作での話。普段使いとバレエ使いでは身体の使い方が全く違います。

例えば、

  • ルルベで足首が楽(体幹が使えて足の負担が減ってる)
  • ターンアウトがしやすい(股関節が開くだけじゃなく、内側が上に引き上げられてる)

など、バレエの動きが楽になっているか。きちんと確認してくれる所は良い治療院です。

治療計画通りにケアをして、痛みが治る頃には前より身体が使えてるくらいが理想です。
 

(3)あなたの状態が今どうなってるのか教えてくれるか

 
捻挫はすぐには治りません。治療直後に痛みはかなりとれますが、中でパックリ割れた組織が回復するのには時間がかかります。

治療しながら練習を続けていると、痛みで踊れない振りがあって、焦ったりイライラしたりすると思います。はじめのうちは、バーもろくにできませんしね(~_~;)

そのとき、治療する側に経験があると、「ここまではやってもいい」、逆に「これは絶対ダメ」の線引きをしてくれます。あなたが今どこまで治ってて、どこまでできるのか教えてくれる先生がおススメ。

 
ちなみに、あなたの動きで、痛みはここまでとれてるというのは予測できます。なので、自己判断で練習をいきなり戻すのはやめた方がいいです。かえって治り遅くなります。

あなたが、もし練習をコントロールできる環境にあるなら、1つずつていねいに確認した方が結果的に早く踊れるようになりますから^^