【書籍】バレエ整体ハンドブック

バレエ整体ハンドブック 表紙

ブログで紹介しているチューニング法が本になりました!

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これで先生のアドバイスどおりに踊れる!

バレエ整体ハンドブック

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この本を作った理由


今回出版する本は、私がクライアントさんと接して培った、バレエ上達のための体のチューニング法をまとめたものです。

「先生が伝えていることと、生徒さんの間で伝わりきらない部分を埋める」には、レッスン前にどう体を整えておけばやりやすくなるか…。

バレエの動きの意味から紐解いて、そこが動かしやすい状態にするための方法を紹介しています。

なぜその注意がされるのか、
『体の仕組み』や、
『レッスン前にさっとできるもの』
を多く載せています。

大人からバレエ始めた方が対象の本ですが、少しでもレッスンの質を上げるきっかけになれば嬉しいです。


どんな人向けの本?

大人からバレエを始めた人

この本は、大人からバレエを始めた方向けに、レッスン前にすぐ使えるように作りました。先生からよく聞くアドバイスを中心に構成していますので、あなたが気になるところからサッとよんで、ちょっとずつ使えるようになっています

また、大人でバレエをやられている方は、よほど意識していないと、日常生活で身体が固くなった状態からレッスンをスタートすることになります。なので、簡単な動きで色々な部分をまとめて整えられるものをピックアップし、教室についたときにすぐできるようにしています


体の使い方のヒントにしたい人

この本では、バレエのレッスンで使われている動きの意味に注目して、身体を整える方法を紹介しています。そのなかで、体の構造について触れている部分があります。

なので、普段あなたがやりづらい動きがあるときに、『どの部分を使えばやりやすくなるか、のヒント集』として使うこともできます。


逆に、
この本を買わない方がいい人

すでにある程度技術がある方、省略が気になる方

実際のバレエの動きは複雑です。でも、その複雑な話を本当にしようと思ったら、ものすごく分厚い本になってしまいます。それでは、本来の目的である、大人からバレエを始めた人が使いづらくなってしまいます。

そこで、この本では、細かい部分はあえて削ぎ落としてサッと読めるようにしています。なので、単純化しすぎることで省略されているところが気になる方には向きません。もっと詳しい専門書を参考にされた方が、よりあなたのためになるでしょう。


この本の使い方

バレエ整体ハンドブック 使い方 島田智史 

人は、その効果や意味がわからないとその行動の効力が半減します。特に、大人の場合、子供のときと脳の使い方が違うため、意味を理解してから体を動かすのでわからないと動きが硬くなってしまいます。

この本では、どんなところを使えば動かしやすくなるかお話しています。『レッスンの動きにどんな意味があるのか』『体のどの部分を狙っているのか』知るだけでも、より効率よく体を動かすことができます


バレエ整体ハンドブック 使い方2

この本は、レッスンに行ったときにすぐ使えるように、簡単にできるワークを多く入れています。時間がないときは、あなたの気になる部分を整えてからレッスンに臨むだけでも効果的です。



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